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| 交通事故の症状 |

検査と診断
むち打ち症の大きな特徴は、受傷直後には往々にして自覚症状はなく、あるいは現れても軽い痛みだけという点です。たいていは受傷の1~2日後から症状が現れ、また最も強くなることがほとんどです。受傷から1週間たってから発症するケースもあります。
レントゲンでは写らない筋肉やスジの損傷による症状がむちうちのほんとの姿ですから、筋肉やスジを押したりする検査がとても精度の高い検査となります。もちろん関節や神経の検査も同時に行います。

本人の訴えが診断のポイントに
診断患者さん自身の訴えはとても大切です。事故の後から変だな、気になるな、ということは先生に気軽に話してください。痛みが後から出たり、後遺症を残さないために大切です。
レントゲンでは写らない筋肉やスジの損傷による症状がムチウチのほんとの姿です。関節を動かしたり、筋肉を押したりすることで、レントゲンでは異常無しといわれた患者さんの問題点を見つけることができます。
筋肉やスジのスペシャリストである我々だからこそできる診断や治療があり、大きな効果を生んでいます。


事故に遭ったら無症状でも診断を
事故当初はなんとも無かったのに、次の日から首が痛くなって、日に日に悪化するのはよくあることです。早い時期の処置が、その後の経過に大きく左右します。

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